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2/8 ザ・タウン @MOVIX京都
2011年04月28日 (木) | 編集 |
監督・脚本:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック、ジェレミー・レナー

ボストンで、強盗団のリーダーをしているダグは、今日も銀行を襲撃していた。
血の気の多い仲間のせいで、支店長である女性クレアを誘拐する羽目になったが、すぐに解放した。

数日後、ダグは責任を感じてクレアの元を訪ねてしまう。
襲撃の時は覆面をしていたので、クレアはダグのことを知らない。
正体を隠したまま、彼女と付き合い始める。

献身的で向上心の高いクレアとの恋から、ダグは今までの生き方をやり直したいと願うようになる。
だが、父の代から強盗を続けてきた上、強盗団のメンバーは幼馴染でもある。
自分が抜けたいと思っても、周囲は許さなかった。

一方、クレアはFBIから、襲撃事件の捜査の協力を要請される。
ダグの正体を知っても、彼を愛するクレアは、捕まらないように画策していた。

新たに現金輸送車を襲撃する日、ダグはクレアと一緒に遠くへ逃げようと決めるが、足抜けを許さない仲間のジェムと、強盗団を捕まえたいFBIの罠が待ち構えていた。


この結末を、
「人生はやり直せるが、犯した罪からは一生逃れられない」
「犯した罪からは逃れられないが、人生はやり直せる」
と、どちらにとれるだろうか?

ダグは自分の罪を自覚し、強盗として生きる宿命からは簡単に逃れられないことも知っていた。
それでも、恋愛をきっかけに、自分の人生を少し変えられた。
わずかながら、地元へ償いをした。

更生を信じるクレアを見て、悪を許さなかったFBI捜査官も自分のやり方を少し変えた。

もっとも説得力のあるハッピーエンドだったと思う。


主演のベン・アフレックよりも、
強盗仲間のジェムを演じたジェレミー・レナーの、凶悪さと無邪気さの混じった演技が目立った。
キャラがたっているので、もう少し主人公との関係を描いてほしかった。
テーマ:アカデミー賞/映画賞関連
ジャンル:映画
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