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2008年10月5日「アイアンマン」
2008年10月06日 (月) | 編集 |
武器製造会社の社長:トニー・スタークが、アフガニスタンへビジネスしに行って、地元のテロリストに拉致される。

爆撃で死にかけたところを、同じくラチられた地元の医者によって、人工心臓を埋められて助かったスタークに与えられた選択は、テロリストの武器を作ることだった。
要求通りに武器を作る代わりに、スタークは全身武器のアーマード・スーツを作った。それを着込んでテロリストのアジトを爆撃し、アメリカに無事に帰国する。

若くして父親の跡を継いで社長になったスタークには、自分の作ったものが人々にどういう影響を与えてきたかがわかっていなかった。
スタークは兵器の製造を中止し、拉致された時に作ったアーマード・スーツを作り直して、テロリストに横流しにされた自社制作の武器を破壊しに回る。世界中に出没するこの謎の物体人物を、マスコミはアイアンマンと呼んだ。

「インクレディブル・ハルク」の一番最後にカメオ出演していた、トニー・スターク=アイアンマン登場。
富豪が社会への責任を果たすためにヒーローになるというところも、金にあかせてヒーロー稼業にいそしむところも、バットマンにそっくりだけど、性格が180度違う。

社長、可愛い過ぎです。
世界中の腐女子が萌え狂うのも納得。並の男がやったらウザいだけの役に、ロバート・ダウニー・ジュニアを配役したプロデューサーと監督は偉大だ。そんなに何回も墜落しかけて、隅から隅まで笑わせてくれますな。

シリアス&ダーク路線を目指すDCに対して、マーヴェルはお笑い路線を目指しているに違いない。
映画化を計画中の「アヴェンジャーズ」は、スケールのデカい吉本新喜劇になるだろう。映画の最後で社長はボケ担当としてスカウトされます。

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テーマ:アイアンマン
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
>whitedogさん
そうです。マンホールのフタを両手に持って(笑)。
2008/10/11(Sat) 23:51 | URL  | まこと(仮名) #-[ 編集]
そうすると、ハルクは、ぱちぱちパンチ?

2008/10/11(Sat) 00:25 | URL  | Whitedog #-[ 編集]
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今回は、映画「アイアンマン」 こんなおじさんに、私もなりたい。 Flixster - Share Movies アクセスアップのために、ぽちっとネ!
2008/10/11(Sat) 00:23:58 |  映画、こんなん観ましたけど…
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