映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年のベスト10映画
2009年12月31日 (木) | 編集 |
長い間お休みしてしまい、申し訳ありません。
久々にアクセス解析を見てみると、更新が滞っている間もこのブログを訪問してくださった方が何人もいたようです。
本当に、ありがとうございます。

映画感想日記を更新しない間も、映画鑑賞はやめてなかったです。
書かなかったのは、仕事が忙しくなった他に、書く意義や、方向性が見えてこなくなったからです。

来年はもうちょい、何を書くかを変えてみます。

さて、今年2009年の映画ベスト10。
日記に書いてないものもあるので、軽ーく解説も添えます。

3時10分、決断のとき
借金苦に追われながら貧しく暮らす農夫が、捕まった盗賊団の首領を刑務所に護送するために、保安官と共に旅に出る。仲間が身勝手な正義でもって私刑しようとしたり、金ですぐに寝返ったりする中、農夫は愚直に「悪をあるべき場所で裁く」ことを押し通す。
流されてしまう生き方をしてしまうけど、本当は流されたくない人におすすめ。

グラン・トリノ
古い価値観にしがみついていて、家族と不和の老人と、自分の居場所を見いだせない少年が、親子のような絆を持つ。
伝統の継承は、身内ではなく、心を通い合わせた者にされる。
囲い込まれた子供時代を過ごして、アノミーな若者こそおすすめ。
イーストウッドの父性愛に涙が出ます。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
うるさい親戚や見知らぬ他人のいない町。美しい家。高収入の夫。夫と子供のためだけに生きる妻。
絵にかいたような(結婚)生活は、本当に幸せなのか?
似たような環境で育った者として、観ることをおすすめします。

スペル
不動産屋に一人の老婆が、立ち退きの延滞を申し出てきた。
対応した女子社員は、老婆に同情するが、自分の出世のために延滞を断った。
激怒した老婆は、彼女に3日後に地獄に落ちる呪いをかけた。

ジェットコースターのように襲いかかる恐怖に、笑いが止まらない!
入れ歯とゲロで襲うばあさんもすごいけど、飼い猫をいけにえにしてまで助かりたいヒロインもすごい。
でも原題の「わたしを地獄に連れてって」といっているように、罪悪感もあるのだ。

イングロリアス・バスターズ
タランティーノの、誰もが夢見てたくせに誰も作らなかった、ナチに虐殺されたユダヤ人が、ナチを虐殺しまくる痛快娯楽作をおすすめしましょう。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 [続きを読む...]
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。