映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
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うさちゃんのハッピー・ハロウィン
2007年10月27日 (土) | 編集 |

うさちゃんハロウィン
The 30-Second Bunnies Theatre HAPPY BUN-O-WEEN ! @Angry Alien Productions



10月31日はハロウィン。不景気を乗り越えるために、最近日本に輸入された風習が今年もやってきました。東京都内のこじゃれたスーパーやデパートには、くりぬきカボチャやお菓子がいっぱい。お菓子くれなきゃいたずらするぞ♪欧米か!

うさちゃん30秒劇場には、ハロウィン特製サウンドボードが登場。絵にカーソルを当ててクリックすると、30秒劇場で使われた効果音が流れてくるよ。


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2007年10月21日 「ヘアスプレー」「グッド・シェパード」
2007年10月24日 (水) | 編集 |
「ヘアスプレー」は面白かった。超ポジティブ思考の楽しいミュージカル映画。
でも、ただ古き良きアメリカを舞台にしたノスタルジー映画ではない。

体型コンプレックスや、人種差別、キリスト教原理主義にのめりこむ人間などは、映画の舞台より40年たった現代にも通じるからだ。あからさまな人種隔離はしていないけど、黒人や自分と違うやつらを締め出して、キリスト教徒のアングロサクソン白人だけで引きこもりたいアメリカ人は多い。

「時代は変わるんだ」「新しい時代へようこそ」「問題を解決するのは少しずつ」と歌詞にも入っている。これって、本当は、保守的な引きこもりアメリカ人に向けたメッセージじゃないのか?

太った女は醜いと信じて、10年家に閉じこもっていたトレイシーのママも、外に出て、外の世界の素晴らしさを知ったのだ。
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テーマ:ヘアスプレー
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うさちゃん30秒劇場 「キル・ビル vol.1 & 2」
2007年10月15日 (月) | 編集 |

キル・ビル


The 30 Second Bunnies Theatre KILL BILL VOL.1&2 @Angry Alien Production


今回から、ブログに直接埋め込めるタイプに変身したようです。ここで直接見れますね。
タランティーノの傑作(?)チャンバラ映画、キル・ビル Vol.1 & 2が登場。
オーレン・イシイの「ヤッチマイナー!」が省略されてちと残念だけど、ハチャメチャなアクションは健在。ユマ・サーマンうさちゃんは、修行で耳を鍛えていたのか!

次回は、サミュエル・L・ジャクソン主演の隠れた名作「スネーク・フライト」。
飛行機の中で、蛇とマングース、じゃなくて、蛇とウサギの仁義なき戦いが繰り広げられる!

おたのしみに。

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映画を安く観よう その4 日本映画テレビ技術協会 会員証が届いた。
2007年10月13日 (土) | 編集 |
本日、日本映画テレビ技術協会の会員証が、無事届きました!

先週、申込書を送ってから1週間。思ったよりも簡単で早かった。なぜか会誌4月~10月号も同封されていた。中身は映像技術に関するノウハウがほとんど。これから毎月届くようです。

費用は、
年会費15000円+入会費3000円+会員証発行費500円=18500円の上に、郵便書留の料金530円を加算して、19030円。(準会員の場合。学生さんはもっと安く済みます)
申し込みまでにかかった日数は、1週間。

興味のある方は、こちらのページへどうぞ。

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テーマ:映画を安く観ませんか
ジャンル:映画
2007年10月8日 「パンズ・ラビリンス」「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
2007年10月12日 (金) | 編集 |
8日の月曜日に、恵比寿で「パンズ・ラビリンス」と新宿で「エディット・ピアフ 愛の賛歌」を観た。

「パンズ・ラビリンス」はなかなか良かった。内戦で荒んだスペインで、身重の母親と、冷酷な母親の再婚相手との生活の中で、少女が牧神パンと出会い、永遠の幸福に満ちた地下の王国へいくための試練を乗り越えるという物語だ。でもハリー・ポッターのような冒険とスリルに満ちた物語とも、世界や家族を救う英雄譚とも違う。
少女は現実世界で試練を乗り越えていくけど、それで陰惨な現実が変わるわけではないし、少女の力で誰かが救われるわけではない。これは、大部分の人がファンタジーに期待しているような、現実を乗り越える物語ではない。

軍人の継父の家に、家政婦として潜入しているレジスタンスの女の行動は、少女の行動に見事に重なっている。危険を冒して鍵を取りに行くこと。愛する弟を守るために奔走すること。

少女の試練の相手は、女の戦いの相手でもある。世界を理想的なものに塗りつぶそうとするファシズムだ。

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テーマ:パンズ・ラビリンス
ジャンル:映画
映画を安く観よう その3 日本テレビ映像技術協会に送ってみた
2007年10月06日 (土) | 編集 |
昨日、郵便局に行って、現金書留で、証明書用の写真と申し込み用紙と、会費その他含めて18500円を同封して、日本テレビ映像技術協会に送った。

家のプリンターが壊れているので、申し込み用紙は、ネットカフェでダウンロードした。先週、入会申込書請求フォームで、申請しても届かなかったからだ。こっちのほうが早い。

毎月開催の定例理事会の審査で決まるそうだ。
無事、入会を承認されて、会員証が届いたらお知らせします。

興味のある方は、ぜひ申し込んでみてください。


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2007年9月30日 ミリキタニの猫
2007年10月04日 (木) | 編集 |
30日は雨で、少々鬱だった。その日で期限が切れるミニシアター回数券を使い切りたかったので、渋谷で観に行った。

「ミリキタニの猫」は、結構いい映画だった。
ニューヨークの路上で、ホームレスとして暮らす画家のジミー・ミリキタニは、第二次世界大戦中の日系人収容所での過酷な体験から、心を閉ざして暮らしている。映画監督のリンダ・ハッテンドーフは、彼の絵を買ったことから、彼を取材することにした。
 いつものようにカメラを回していた9月11日、ワールド・トレード・センターに飛行機が激突した。路上は、煤煙に覆われて危険なので、リンダはミリキタニを引き取ることにした。

 映画はミリキタニと監督との共同生活と、ぽつぽつ語りだすミリキタニの過去を中心としたものだった。戦争中、アメリカの市民権を持つ日本人が財産を丸々取り上げられて、収容所に放り込まれた屈辱は、大抵の日本人が忘れているけれど、ミリキタニは60年経っても覚えている。忘れられないんじゃなくて、あえて忘れないのだ。だからアメリカの社会保障を受け付けずに、路上で暮らす。ホームレスになっても、絵を買ったお金しか受け取らない。

「そこまでせんでも」と大抵の日本人は笑って過ごすだろう。路上で声高に愛国心を唱えていても、この国で「ひどい目に合わされたくせに、アメリカに媚売ってる日本の社会保障なんていらねえよ」と突っぱねる人間なんて、何人いるのかね?いたとしても、マスコミは取り上げないでしょうよ。
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テーマ:ミリキタニの猫
ジャンル:映画
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