映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年9月24日 子供向けとスプラッターと日本映画ってまとまりのない選択だな
2007年09月27日 (木) | 編集 |
お待たせしました。つれづれ映画日記です。休みも開けたので、ガンガン観ます。

アーサーとミニモイの国」と「プラネットテラーinグラインドハウス」と「めがね」の3本を新宿で観た。

「アーサー」は、リュック・ベッソン最後の監督作品で、家賃値上げで立ち退きを要求された一家の少年が、おじいさんが隠したルビーを探すために、庭に住む小人の国へ行くというお話。旅立ちのきっかけが妙に現実的で、家の庭というマクロな舞台設定だけど、貧乏臭くならずちゃんとファンタジーとして楽しめた。
 ミニモイは10年前くらいに流行ったトロール人形に似ていた。声優がデヴィッド・ボーイとかマドンナとかスヌープ・ドッグって。

「プラネットテラー」は、生物兵器の毒ガスが漏れて、テキサスの町中の人間がゾンビと化すスプラッター映画

ブルース・ウィリスとタランティーノが、元の姿がわからないほどおぞましい姿で人々を襲う!それに対抗するのは、右足にマシンガンを装填した、ダンサーの美女。美しい脚を高く掲げて、ゾンビをぶっ放す!
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 [続きを読む...]
スポンサーサイト
テーマ:GRINDHOUSE PLANET TERROR
ジャンル:映画
映画を安く観よう その2:日本映画テレビ技術協会に入会してみない?
2007年09月23日 (日) | 編集 |
映画を安く観る方法というのを、ネットで検索してみると、「日本映画テレビ技術協会の会員になる」というのがあった。
そこの準会員になって、会員証を作って、映画館の窓口で見せると、主要な都市の映画館で、1000円で観られるそうだ。

詳しくはこのページに書いてあるけど、入会金3000円、年会費15000円で準会員(映像関係に従事しない一般人)になれる。会員証発行には500円かかる。

週に2,3本観る人ならもちろん、週に1本、月に3本見る人でも得だ。

18500(最初1年目の費用)+36000(月に3本×1本1000円)=54500(年間)

一般料金1800円×月3本×12ヶ月=64800円
2年目になったらもっと得になる。

得点が利用できる都道府県は、

北海道なら、札幌市

東北なら、宮城県

関東なら、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県

中部なら、愛知県

関西なら、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県

中国地方なら、広島県

九州なら、福岡県福岡市。

さっそく、このページの入会申込書請求フォームで請求してみた。
月一回の審査の後で決まるらしい。PDFでのダウンロードサービスもあるので、みなさんも試してみてはいかがでしょう?

コメント&トラックバック&RSS大歓迎!

よかったら、こちらをぽちっと。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
テーマ:映画を安く観ませんか
ジャンル:映画
マジ、ヤバイゼ・・・うさちゃん30秒劇場「THE JUON -呪怨-」
2007年09月20日 (木) | 編集 |

20070920151426.gif

The 30-seconds bunnies theatre"THE GRUDGE"@Angry Alien Production



「ウサギが強い怒りと悲しみでもって死ぬ時、その感情は死んだ場所にとどまると言う。もしあなたが死霊に出会ったら、ちょっとやられるだろう

残暑が厳しい日本列島に、日本とアメリカに多大な鳥肌をもたらせた、和製(リメイク)ホラー映画「THE JUON -呪怨- 」登場!

あのおなじみ「アアアアアア」は健在。伽耶子は、ウサギになってもキモさ倍増ですな。サマラうさちゃんより怖くなっていて良し。

バニーの不動産と石橋稜うさちゃんの「マジヤバイゼ(We're totaly f*cked)」はツボです。(「マジヤバイゼ」は何度か聞かないと聞き取りにくいかも)

ちなみにうさちゃん世界では、アジア系のうさちゃんはグレーの毛皮となっています。白人は真っ白で、黒人は茶色。メキシコ系は微妙な茶色です。

次回は「キル・ビル Vol.1 & 2 」。「ヤッチマイナー!」が気になる。お楽しみに。


コメント&トラックバック&RSS大歓迎!

よかったら、こちらをぽちっと。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
テーマ:ホラー
ジャンル:映画
しばらく更新お休みのお知らせ。
2007年09月10日 (月) | 編集 |
明日から、北海道に6泊7日の旅に出ます。

ブログの更新に、間が空いてしまいますので、どうぞよろしうに。



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
2007年9月2日 デス・プルーフは女子必見!!
2007年09月03日 (月) | 編集 |
 あれほど皆さんに勧めていたのに、1日のファーストデイはパスした。このところ、疲れと家の掃除とDVDがたまっていたので、それらを消化して過ごしていた。ゆえに、今回観た映画は1本だけだ。

「デス・プルーフ in グラインドハウス」はどうしても観たかった映画だったので、ビデオ返した後、即チケットを買って観に行った。上映していたのは新宿武蔵野館。意外だった。てゆーか、小奇麗でインテリな単館系映画館で上映なんて合うのか?この映画の作風に。

2部作のタイトルになっているグラインドハウスというのは、監督のクエンティン・タランティーノが子供の頃よく見ていた、低予算B級ホラー&アクション映画ばかりを上映していた映画館のこと。この映画もキッチュでスリリングで血沸き肉踊る感じの映画だったから、歌舞伎町で姉妹編「プラネット・テラー」と一緒に2本立て、オールナイトで上映するほうがふさわしいと思うんだけど。

 セクシーな美女を、危険なカーアクションで惨殺するのが大好きな殺人スタントマンが、自称「耐死仕様(デス・プルーフ)」の車で4人の美女を血祭りにしていた。明らかに怪しまれているけれど、証拠がないし、奔放な女が殺されても世間から同情されないから、保安官も真剣に捕まえようとしない。
 ある時3人の女たちが、車を運転していたところに、殺人鬼が現れる。殺人鬼は猛スピードで車体をぶつけ、女たちを恐怖のどん底に突き落とし、新たな餌食にしようとする。
 だが、今度は勝手が違った。激怒した女たちは、車と銃と鉄パイプでもって、殺人鬼に反撃を開始した!
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 [続きを読む...]
テーマ:グラインドハウス
ジャンル:映画
>lilyさん、ごめんなさい!
2007年09月03日 (月) | 編集 |
以前、あなたの投稿を見落としてしまって、レスが漏れてしまいました。申し訳ありません。もう二度とこんなことがないようにします。
今更ですが、ここで返信させていただきます。

>日本の映画料金って高いですよね~。
>私はレディースデイに観に行くことが多いですね。
>それか、レイトショーとかも利用します。
>よく行く映画館では夜上映するのだと、少し料金が安いんですよ~♪

>もう少し、料金が安いといいんですけどね~
>インドみたく安い料金で見られるようにするべきだぁー!!
>たしか、インドは映画観る人がすごく多くて低料金で見られるように>してるみたいです。
>いいな~


レディース・デイはフリーター時代に大変お世話になりました。これとシネコンのおかげで映画にはまりました。
東京にはレイトショーで安くしてくれるところはあんまりないなあ。渋谷のシネマライズとル・シネマだけですね。

インドうらやましい!!たしか、政府の取り決めで、一番高い所で130円だとか。ここのサイトで参照http://news.rajini.jp/?eid=316405
日本だと1000円くらいが妥当だと思います。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。