映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
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愛の映画館バトン
2007年07月28日 (土) | 編集 |
映画とドラマとスカパーと~私の退屈な日常~」のCSIな24さんから素敵なバトンが回ってきました。こういうものが回ってくるのを楽しみにしてたのよねん。


Q1 年に何回くらい映画館映画を観ますか?
週に2,3本観るから、1年に換算すると、80~96本くらいかな?

Q2 最後に観た映画は?
「レミーのおいしいレストラン」と「インランド・エンパイア」

Q3 初めて観た映画は?
親に連れられて観にいったのは、「ニューヨーク東8番街の奇跡」。自前で観たのは「アメリカン・ビューティー」。

Q4 映画館では飲み食いしますか?
します。サンドイッチとか、ポプコーンとか、唐揚げとか、コーラとか、ロリーナ。「てめえ食いすぎた!」「はい、すいません」

Q5 主に誰と観にいきますか?
一人。映画の好みに関しては、おもいっきし自己中なので。

Q6 映画館でうれしかった思い出
初めて、人から勧められた映画を観て、面白かったこと。

Q7 映画館で悲しかった思い出
上映時間に間に合わなくて、本編途中から観る羽目になったこと(泣)。

Q8 映画館で困った思い出
かなり静かで、恋愛ではない映画で、隣に座っていたカップルがぺちゃくちゃ喋っていたこと。何しにきたんだ。

Q9 パンフレットは買いますか?
ほとんど買いません。ネットや前宣伝でわかり切ったや写真ばっかじゃなくて、観客が知りたいことやここでしかない情報を書いてくれるパンフなら買います。
 すばらしいと思ったのは、若い日のゲバラと友人の旅行記を描いた「モーターサイクル・ダイアリーズ」のパンフに、すでに90歳を過ぎたゲバラの友人本人のインタビューが乗っていたこと。

Q10 次に回す人
スメブログ」のすめらぎ葵さん。もし、他にも回してほしい方がいたら、言ってくださいね。

コピペ用に、こちらをどうぞ。

Q1 年に何回くらい映画館で映画を観ますか?
Q2 最後に観た映画は?
Q3 初めて観た映画は?
Q4 映画館では飲み食いしますか?
Q5 主に誰と観にいきますか?
Q6 映画館でうれしかった思い出
Q7 映画館で悲しかった思い出
Q8 映画館で困った思い出
Q9 パンフレットは買いますか?
Q10 次に回す人

家のパソコンがぶっ壊れて動かなくなったので、ネットカフェから投稿しています。更新はなるべく間が空かないようにするんで、よろしうに。

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2007年7月22日 ハリー・ポッターの行く末だけが気になった
2007年07月24日 (火) | 編集 |
 なんかその日は、渋谷と恵比寿と新宿を右往左往して、結局観た映画の収穫はほとんどなかった。唯一の収穫は「ハリー・ポッター不死鳥の騎士団」だ。

 ハリー・ポッターのシリーズを観ることは、恒例になっているけど、今回の「不死鳥の騎士団」から面白みが欠けてきているなあ。このシリーズのダークな部分は「アズカバンの囚人」や「炎のゴブレット」から出てきているけど、それでも観客をわくわくさせることをおざなりにはしていなかった。今回はダークにしすぎて、いつものわくわくが消えているのだ。

 原作はまた違うのかもしれない。ネットでの評を読むと、映画はかなり割愛しているらしいし。この監督のアレンジは嫌いだ。陰気で面白みがないし。どうせダークさを強調するなら、ダークを笑いに変えるダニー・ボイルを監督にしてくれよ。>映画会社さん

 主演のダニエル・ラドクリフはごつく大きくなってきたな。もうすぐ18歳なんだと。どれほどのプレッシャーか他人には想像もつかないハリー・ポッターのイメージを打ち破るために、舞台「エクウス」でダークでエロティックな役を演じているそうだ。俳優として大成するといいね。他の2人も。

 このシリーズは最後まで見届けるつもりだ。
 
 収穫のなかったほうはどうしたかというと、もう最悪。あきらかに選択を誤った。どのくらい最悪なのかを要点をまとめると、
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自力だけじゃどうにもならない─「SWEET SIXTEEN」
2007年07月19日 (木) | 編集 |



 よく、自助努力とか自己責任という言葉を耳にするけど、そんな言葉は鵜呑みにしない。自分のことを自分の責任で行うということはけして間違ってはいない。だけど、この世界は、自分のせいじゃない、自分だけでどうにもならないこともたくさんある。誰も言わないけど。

 そういうことを40年前から映画で訴えているのは、イギリスの映画監督ケン・ローチだ。最近では、「麦の穂をゆらす風」が有名。彼は主に下流社会の現状を描いてきたけど、その映画は、日本人がイメージしがちな、お涙頂戴の湿っぽいものでも、貧しさを教えてやる的なお説教でもない。そんな「上から目線」ではなく、どうにもならない人たちと同じ視点で、距離を置いているのだ。

 SWEET SIXTEENの主人公リアムは、イギリスの下流層に生まれた少年だ。父親は行方知らず、母親はドラッグ中毒で最近出所してきたばかりで、自分もダチと一緒にケンカや盗みに明け暮れる毎日だ。唯一まともなのは、10代で生んだ子供を抱えながら職業訓練に通う姉だ。
彼女は弟の身を案じ「喧嘩して殴りあうのは、勇気じゃない」と言う。

 16歳になったリアムは、今までの生活を立て直そうと決意する。大金を手に入れるために、彼は地元のヤクザの下請けを手伝った。
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うさちゃん30秒劇場「バス男─Napoleon Dynamite」
2007年07月13日 (金) | 編集 |

ナポレオン・ダイナマイト

"NAPOLEON DYNAMITE" The 30 second bunnies theatre@Angry Alien Production



 アメリカ中西部に住む、おかしな奴らのまったりした日常を描いたバス男」が登場。
主人公ナポレオン・ダイナマイトの半開きの口まで忠実に再現。ちなみに、こいつのシャツに描いてある「VOTE FOR PAW-DRO」とは、元ネタの「VOTE FOR PEDRO」のPEDROPAW(前足)DROとかけたもの。

日本では「電車男」にあやかったダサい邦題をつけられて、ビデオスルーされてしまったけど、幸福とは何かを考える哲学的なギャグ映画だ。


次回は監禁スプラッター「SAW ソウ」。ウサちゃんの足がノコギリで…!
お楽しみに。

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テーマ:映画関連ネタ
ジャンル:映画
2007年7月8日 渋谷でミニシアター詣で
2007年07月12日 (木) | 編集 |
 8日の日曜日は、「コマンダンテ」「街のあかり」「殯(もがり)の森」の3本のミニシアターを観た。ミニシアター回数券は1枚1330円で、前売り券より安いので、渋谷で映画を観る時はおすすめだ。

コマンダンテ」は、アメリカの映画監督オリバー・ストーンが、キューバのカストロ議長にインタビューするドキュメンタリー。キューバはアメリカと敵対関係にある社会主義国家で、アメリカではカストロは圧制を強いる独裁者として捉えられていた。オリバー・ストーンも子供の頃から、そういうイメージを植えつけられてきたが、果たしてそれは本当なのか。だったら実際に会ってみよう、という動機で作られたようだ。
 カストロは、映画から感じられる限りで言えば、傲慢不遜な独裁者ではない。自分の信念を曲げないが、だからと言って他国の政治家を冒涜しない、いわば「大人の人間」だった。革命を起こして自分の国を作り、治めてきた過程で、自分のしてきたことは正しいと信じているが、確かにいくつかの間違いもあったと認めている。

 敵対する国の映画監督のオファーを受け入れ、穏やかな口調でインタビューに答え、さらに検閲をしないでフィルムを国外に出すことを許したカストロに対して、アメリカ政府はこれを公開中止にした。

 オリバー・ストーンはカストロや社会主義を賛美するためでなく、価値観の違う人の言い分を聞いて、物事をもう少し公平に見ようとしてこの映画を作ったのに、自分の正義に凝り固まった彼らにはわからないようだ。
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テーマ:ミニシアター系
ジャンル:映画
2007年7月1日 今日はうれしいサービスデイ
2007年07月04日 (水) | 編集 |
7月の1日は、どこでも1000円で観れるサービスデイで、しかも日曜日だった。こんなに幸運な日は1年に数えるほどしかない。前売り券を買わずに渋谷で3本観た。

ダイ・ハード4.0」は、ダイ・ハード3までに見られたキャラ同士の掛け合いや、謎解きやユーモアがなくて、面白さも半減だった。破壊アクションを楽しむ分にはいいんじゃないかな。巨大なコンクリートの塊や自動車が、ツルピカ頭をかすめていくのは、見ていてハラハラしたし。

 とりあえず、マクレーンの娘の存在は蛇足だったな。パパの男らしさを証明するためのダシにされたんだろうけど、ダシになってないし。むしろハッカー君を実の息子(ダイ・ハード1に登場しているマクレーン・ジュニア)にして、価値観の違う父と息子が対立しながらも、共に戦うという話にしてほしかった。

あと、悪役のマギーQの見せ場が少なすぎるよ!
 

シュレック3」はまあ面白かった。長靴を履いた猫のウルウル攻撃とか、なかなか死なないカエルの王様とか、次々に繰り出されるギャグで大笑い。でも、前2作に比べると勢いが落ちている。ストーリーも破綻していて、ご都合主義で終わっているし、このままシリーズが続くのか心配だ。

ボルベール(帰郷)」は、生きているうちに観てよかった。
女に生まれたことを喜ばない人や、温かいが欲しい人や、支配的なにうんざりしている人に、是非観て欲しい。
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テーマ:ミニシアター系
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