2007年05月30日 (水) | 編集 |
27日日曜日は、真夏日だった。上はキャミソール1枚で十分。
今週は前から楽しみにしていた3本を、歌舞伎町と渋谷でハシゴした。
「ワールド・エンド
」は、期待の大きさも手伝って、ガックリ。CGはすごいし、ジャック・スパロウはすっとぼけてて、分身術まで披露してくれたのは良かった。が、話をあまりにもひねり過ぎて、誰が誰を裏切ったのか、何でこういう行動に走るのか、何でこんな運命に遭遇するのか、さっぱりわからなかった。ディズニーの娯楽映画は、ささっとまとめて、「みんな幸せになりました。めでたしめでたし」で終わればいいんです。
それから、「呪われた海賊たち
」と「デッドマンズ・チェスト
」に見られた、吉本新喜劇なノリは綺麗に消えていた。パイレーツ・オブ・カリビアンはお笑いだと認識してたオレには、それが一番ショックだった。
「GOAL!2」は、前作
と同様に面白かった。アメリカに住むメキシコ移民の青年が、イギリスに行ってサッカー選手となり、この第二作ではレアル・マドリッドのスター選手となるのだ。定番の物語だけど、サッカーをする喜びをストレートに描いていて、観ていて気分が良い映画だった。こういう映画って少ないよなあ。
主演俳優に有名人を使わず、引退前のベッカムやジダンが、さりげなくカメオ出演しているのもいいね。
歌舞伎町から渋谷に移って、話題の「ボラット
」を観た。
もう最高だった。
今週は前から楽しみにしていた3本を、歌舞伎町と渋谷でハシゴした。
「ワールド・エンド
それから、「呪われた海賊たち
「GOAL!2」は、前作
主演俳優に有名人を使わず、引退前のベッカムやジダンが、さりげなくカメオ出演しているのもいいね。
歌舞伎町から渋谷に移って、話題の「ボラット
もう最高だった。
2007年05月22日 (火) | 編集 |
20日の日曜日は、渋谷で2本観た。二つともミニシアターだ。
「
サン・ジャックへの道」は、仲が悪い3人兄弟が、母親の遺産を相続するために、フランスからスペインの聖地サン・ジャックへの巡礼の旅に出る物語だ。無神論者で運動嫌いの3人は、最初は文句垂れたりケンカしたりするが、メッカに行くと思い込んでいるアラブ人少年や、ただの山歩きと思っている少女2人、壊れた家庭を抱えるガイドと同行するうちに、人生が変わっていく。
ただし、神をたずねる旅によって3人は信仰や正しい生き方に目覚めた!なんていうキリスト教原理主義者みたいな展開にはならない。
「
ただし、神をたずねる旅によって3人は信仰や正しい生き方に目覚めた!なんていうキリスト教原理主義者みたいな展開にはならない。
2007年05月19日 (土) | 編集 |

"THE MARCH OF PENGUINS" The 30 second bunnies theatre
@Angly Alien Production
やっぱり着ぐるみだったか(前回の記事参照)。アメリカ中に壮大なペンギン萌えをもたらした名作が登場。ペンギンコスプレのウサちゃんの行進には、何かシュールなものを感じる。
元ネタと見比べてみたい人はこちら
来月は、ダイ・ハード
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2007年05月17日 (木) | 編集 |
13日の日曜日に、渋谷で2本観てきた。渋谷は駅から放射状に伸びた坂に、小さい映画館が点在していて、地図がないとたどり着けない。しかも上映1時間前に券を買わないと、満席になる。ちょっとキツい。
「スパイダーマン3」、ネットでの評判を見てきて不安だったが、やっぱり的中していた。ストーリー性のなさとキャラ描写のチャチさは1と2を上回っていた。予告編で出てきた、黒くもさんと赤くもさんの対決はどうした。
中身は最低でも、突っ込みどころは満載で、それはそれで楽しかった。
「スパイダーマン3」、ネットでの評判を見てきて不安だったが、やっぱり的中していた。ストーリー性のなさとキャラ描写のチャチさは1と2を上回っていた。予告編で出てきた、黒くもさんと赤くもさんの対決はどうした。
中身は最低でも、突っ込みどころは満載で、それはそれで楽しかった。
2007年05月12日 (土) | 編集 |
連休が終わって1週間。五月病で、仕事をするのが鬱になっている人。仕事を探すのが鬱になっている人。どんな日でも、毎日の仕事が苦痛な人。こんな映画はどうでしょう。
「リストラ・マン
2007年05月09日 (水) | 編集 |
連休最後の6日は雨だった。新宿で映画を2本観た。映画館はよく観にいくのは歌舞伎町。ひとところに固まって並んでいるから、方向音痴のオレでも迷わないのよね。渋谷は必ず迷うけど。
「サンシャイン2057」は、期待していた割に薄味だった。同じ監督の「28日後・・・」
のような薄ら寒い戦慄には及ばない。ダニー・ボイル
だったらもっと面白いもの作ってくれよう。
テレビCMとは裏腹に、真田広之は完全に端役だった。主人公はキリアン・マーフィー
です。ご注意ください。
「バベル」は名作だった。
「サンシャイン2057」は、期待していた割に薄味だった。同じ監督の「28日後・・・」
テレビCMとは裏腹に、真田広之は完全に端役だった。主人公はキリアン・マーフィー
「バベル」は名作だった。
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