映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
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2007年4月22日:歌舞伎町で3本
2007年04月27日 (金) | 編集 |
 映画を観る頻度は、週2,3本。一ヶ月なら、10本くらいになるんだろうか?気が乗らない時は全然観ないけど。観る基準は主に、映画の本編の前に流れる予告編や、映画館で拾ってくるチラシだ。この時の直感で観たほうがハズレは少なかった。人から勧められたものはめったに観ない。その辺が特に自己チューだね>オレ。

4月22日の日曜日に、歌舞伎町で3本観た。収穫はそこそこだった。
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テーマ:見た映画の感想
ジャンル:映画
ウサちゃん30秒劇場「パイレーツ・オブ・カリビアン1+2」
2007年04月25日 (水) | 編集 |



"PIRATES OF THE CARIBBEAN" The 30 second bunnies theatre
@Angry Alien Productions


デイヴィー・イカ船長・ジョーンズの存在感と可愛らしさのせいで、スズメ船長の影が薄くなってる。個人的には、デッドマンズ・チェストでの「爆笑空中ブランコシーン」を入れてほしかったなあ。画像をクリックすると飛びます。

元ネタと見比べてみたい方はこちらこちら。
ワールドエンドが待ちきれないよ!

次回作は皇帝ペンギン。
最大の疑問は、ペンギンにウサ耳をつけるのか、ウサちゃんにペンギンの気ぐるみを着せるのかという問題だ。来月をお楽しみに。

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テーマ:映画関連ネタ
ジャンル:映画
『お前の骨はガラスじゃない。人生にぶつかっても大丈夫だ』─「アメリ」─
2007年04月20日 (金) | 編集 |



 現実は厳しい、お前なんか生きていけない。散々聞かされると、現実に生きることが嫌になる。現実には楽しいこともあるのにそれを知らないまま、怯えながら生きてしまう。

世界を辛く生きるか、世界から閉じこもるか。そんな2択で生きるために生まれてきたわけじゃないはずなのに。  
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テーマ:不安定な心
ジャンル:心と身体
ウサちゃんのハリウッド映画!?the 30 second bunnies theatre
2007年04月12日 (木) | 編集 |
映画を観たいけど、時間がないからちょっと無理。2時間も座って観るのはかったるい。
だったら、インターネットで30秒ならどうかしら。って考えで生み出されたかどうかは知らないけど、アメリカのネット上では、「スターウォーズ」や「スーパーマン」などの名作を、可愛いウサちゃんのアニメでパロった素敵なフラッシュが人気がある。

タイトルはthe 30 second bunnies theatre。
題してウサちゃん30秒劇場。

30秒の枠内で、ウサちゃんはキンキン声で喋り、歌い、アクションする。元ネタ映画はB級ホラーから、白黒映画、近年の話題作まで勢ぞろい。
 ウサちゃんは可愛いだけでなく、時に銃をぶっ放したり、斧で頭カチ割られたり、サメに食われたり、FuckだのShitだの汚い言葉を吐きまくる。
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テーマ:映画関連ネタ
ジャンル:映画
あたしの居場所はここだ!─「ガールファイト」─
2007年04月07日 (土) | 編集 |


 自分の居場所ってどこにあるんだろう。たいていの人はそう思っているんだろう。癒しもリラクゼーションもいいけど、何か違う。だって、あれは居場所を探すためのものじゃないから。

ガール・ファイト」は、居場所のなさにいらだっている女子高生が、ボクシングによってそれを見つける映画だ。

 主人公のダイアナは、学校でしょっちゅうケンカをして、呼び出しを食らう日々を送っていた。父親は「しょせん女」である娘に見向きもしない。弟は絵が得意なのに、父親はそれに関心を向けず、有色人種が成り上がる手段としてボクシングを押し付ける。ダイアナはウンザリしていた。
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テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画
世界には、あなたを愛してくれる場所がある。─「シッピング・ニュース」─
2007年04月02日 (月) | 編集 |



 自信がないまま、される実感がないまま、現実と向き合って生きることなんてできない。感情を押し殺して生きるか、現実逃避するしかない。

シッピング・ニュース」の主人公クオイルは、横暴な父親から気の弱さを憎まれながら育った。以来感情を押し殺し、怒りや悲しみを感じないように生きてきた。だからずる賢い妻に浮気されても、傷ついていないふりをした。そんなある日、妻が死に、両親が自殺をした。それがきっかけになって、クオイルは父の故郷のニューファンドランド島に移住し、新しい生活を始める。
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