映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
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自分を守りぬいて生きていく─「耳に残るは君の歌声」
2007年03月27日 (火) | 編集 |



 おまえは変わった子供だね、もっと普通になりなさいと言われて育ってきた。何か人と違うことをすると、笑われて、同化を迫られてきた。中学になるころには、周りに同調しないで生きてやろうと思った。
仮面をつけて自分を押し込み、周囲とは適当にやって、沈黙しながら生きてきたと思う。
 
 今だってそう。本当にやりたいこととか、好きな本や歌手なんて、笑われる相手には絶対に話してやらない。「耳に残るは君の歌声」を観た時、主人公の少女の姿にシンパシーを感じたのは、自分の境遇に似ていたからだ。
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テーマ:ジョニー・デップ
ジャンル:映画
片隅からこんにちわ。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
はじめまして。

東京の片隅に住む映画好きのまこと(仮名)です。ここでは心動かされた映画を紹介したり、映画関連の面白いものを取り上げていきます。
時々脱線するかもしれないけど。

 数年前、地元で無気力な日々を過ごしていたある時、当時できたばかりのシネコンで上映されていた「アメリカン・ビューティー」や「ガール・ファイト」に出会い、息苦しかっただけの世界が、少し広がった。

そこで、「耳に残るは君の歌声」で居場所のない場所で沈黙しながら生き続けるのは自分だけではないことを知り、「シッピング・ニュース」で自分を愛する場所はどこかにあると知る。

 わたしにとって映画は希望で、この世界で正気を保って生きる糧だった。すべてではないけど、失うと非常に困る。人によってはそれが漫画やアニメ、コスプレにもなる。
大げさだと笑う人は笑わせておけばいい。
その人は他人の絶望を甘く見ているか、他人の絶望なんてどうでもいいんだから。

生きづらい世界で、正気と希望を失わずに生きていくための道具の一つとして、
映画を取り上げていきます。

どうぞよろしうに。

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