映画にはまって数年、心動かされた&萌えた映画を紹介します。映画館での鑑賞記録、特選DVD評、映画関連物他、いろいろ増える予定。
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第82回アカデミー賞受賞作品
2010年03月13日 (土) | 編集 |

祝!ハート・ロッカー作品賞 &キャスリン・ビグロー監督賞受賞!!

この映画は先週見ましたのが、感想はtwitterでつぶやきまくりました。ちゃんとまとめたのは後で書きます。
散々騒いでいたアバターはたった3冠で、しかも映像部門だけ。ま、妥当でしょう。

授賞式はNHK BS2で、20日21時から(BS hiでは21日23時30分から)放映されるそうです。お楽しみに。
結果はこちら。

◆作品賞
『ハート・ロッカー』
:2004年の戦火のイラクにて、爆弾処理を専門とする部隊の、生死と隣り合わせのサバイバル。
◆監督賞
キャスリン・ビグロー監督『ハート・ロッカー』

◆主演男優賞
ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart』(原題)
:アル中のカントリー歌手の再生の物語。ブリッジスはカントリー歌手。

◆主演女優賞
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
:知的障害のホームレスの黒人の少年を、白人の裕福な一家が引き取って育てる。実在のNFLの選手マイケル・オアーの半生。

◆助演男優賞
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』

◆助演女優賞
モニーク『プレシャス』
:貧しい家庭に生まれ、養父の性的虐待と、実母の虐待を受ける黒人の少女の物語。モニークは少女の母親を演じた。

◆長編アニメ賞
『カールじいさんの空飛ぶ家』

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テーマ:第82回アカデミー賞
ジャンル:映画
アカデミー賞がもうすぐ発表!
2010年03月03日 (水) | 編集 |
今年のアカデミー賞は作品賞ノミネートが10本も。なんで作品賞だけ?
ノミネート一覧は下記。赤字は、つく範囲でつけた予想。

作品賞[Best Picture]
●Avatar/アバター
●The Blind Side/しあわせの隠れ場所
●District 9/第9地区
●An Education/17歳の肖像
●The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●Precious/プレシャス
●A Serious Man/ア・シリアス・マン(原題)
●Up/カールじいさんの空飛ぶ家
●Up in the Air/マイレージ、マイライフ

監督賞[Directing]
●ジェームズ・キャメロン『Avatar/アバター』
●キャスリン・ビグロー『The Hurt Locker/ハート・ロッカー』
●クエンティン・タランティーノ『Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ』
●リー・ダニエルズ『Precious/プレシャス』
●ジェイソン・ライトマン『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』

主演男優賞[Actor in a leading role]
●ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart/クレイジー・ハート(原題)』
●ジョージ・クルーニー『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』
●コリン・ファース『A Single Man/シングル・マン(原題)』
●モーガン・フリーマン『Invictus/インビクタス/負けざる者たち』
●ジェレミー・レナー『The Hurt Locker/ハート・ロッカー』


 主演女優賞[Actress in a leading role]
●サンドラ・ブロック『The Blind Side/しあわせの隠れ場所』
●ヘレン・ミレン『The Last Station/ザ・ラスト・ステーション(原題)』
●キャリー・マリガン『An Education/17歳の肖像』
●ガボレイ・シディベ『Precious/プレシャス』
●メリル・ストリープ『Julie & Julia/ジュリー&ジュリア』

助演男優賞[Actor in a supporting role]
●クリストフ・ヴァルツ『Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ』 ●マット・デイモン『Invictus/インビクタス/負けざる者たち』
●ウディ・ハレルソン『The Messenger/ザ・メッセンジャー(原題)』
●クリストファー・プラマー『The Last Station/ザ・ラスト・ステーション(原題)』
●スタンリー・トゥッチ『The Lovely Bones/ラブリーボーン』

 助演女優賞[Actress in a supporting role]
●ペネロペ・クルス『Nine/NINE/ナイン』
●ヴェラ・ファーミガ『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』
●マギー・ギレンホール『Crazy Heart/クレイジー・ハート(原題)』
●アナ・ケンドリック『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』
●モニーク『Precious/プレシャス』

長編アニメ賞[Animated Feature Film]
●Up/カールじいさんの空飛ぶ家
●Coraline/コララインとボタンの魔女 3D
●Fantastic Mr. Fox
●The Princess and the Frog/プリンセスと魔法のキス
●The Secret of Kells/ブレンダンとケルズの秘密

 外国語映画賞[Foreign Language Film]
●Ajami(イスラエル
●The Milk of Sorrow(ペルー)
●Un Prophete(仏)
●El Secreto de Sus Ojos/瞳の奥の秘密(アルゼンチン)
●The White Ribbon/白いリボン(独)
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テーマ:第82回アカデミー賞
ジャンル:映画
3D映画ってどうなんだろ?
2010年02月13日 (土) | 編集 |
去年、「カールじいさんの空飛ぶ家」と「アバター」の3D映画を新宿ピカデリーで観た。

映画館の入り口で渡された3D眼鏡は、昔みたいに左右に赤と青のセロハンを張り付けた紙のやつでなく、偏光レンズをはめたゴーグルだった。それを普段している眼鏡の上からかけた。

結構重くて、眼鏡の真ん中にゴーグルがゴツゴツ当たっていて、見ている間やや気が散った。
もうちょっと軽量化してほしい。

3D映像を観た感じはというと、
「カールじいさん」では、遠景にいる人物が目の前を歩いている小人さんに見えたり、風船をくくりつけた家が小さく見えて迫力にかけた。
「アバター」は、人物も異世界もリアルで、物語世界に速攻で入り込めた。

二つとも画面が小さいのが残念だった。大きい画面で立体的に観たい。


3Dはこれからどんどん出てくるようだけど、映画として見れるジャンルは限られるだろう。
観客に体感させるようなアクション映画や、ディープ・ブルーみたいに映像美を売りにしたドキュメンタリー映画を3Dで観たら面白いと思うけど、心理戦を主題にしたサスペンス映画や、人物の動きの少ない文芸映画を3Dで観ても面白くないと思う。

でも白黒映画からカラー映画に変わった時や、人物が喋らないサイレント映画からトーキー映画に変わった時も、「どうせ一部のジャンルしか流行んねえだろ」と言われてたかもしれない。
15年後には、映画やテレビは全部3Dで、人物の心の動きを体感する3Dサスペンス映画みたいのが出てくる可能性だってある。

個人的に3Dで観たいのは、
デビッド・リンチの映画全部
ディープ・ブルーなどの自然ドキュメンタリー
マトリックス
ダークナイト
2001年宇宙の旅
で、
観たくないのは、
・アニメ
・ホラー
・クソおもしろくないコメディ
だ。

料金は2000円で割引なしという厳しい状況なので、今のところは、3Dで観たら面白いんだろうなと思える映画を選んで観たほうがいいみたいです。

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テーマ:3D映画!!
ジャンル:映画
2009年のベスト10映画
2009年12月31日 (木) | 編集 |
長い間お休みしてしまい、申し訳ありません。
久々にアクセス解析を見てみると、更新が滞っている間もこのブログを訪問してくださった方が何人もいたようです。
本当に、ありがとうございます。

映画感想日記を更新しない間も、映画鑑賞はやめてなかったです。
書かなかったのは、仕事が忙しくなった他に、書く意義や、方向性が見えてこなくなったからです。

来年はもうちょい、何を書くかを変えてみます。

さて、今年2009年の映画ベスト10。
日記に書いてないものもあるので、軽ーく解説も添えます。

3時10分、決断のとき
借金苦に追われながら貧しく暮らす農夫が、捕まった盗賊団の首領を刑務所に護送するために、保安官と共に旅に出る。仲間が身勝手な正義でもって私刑しようとしたり、金ですぐに寝返ったりする中、農夫は愚直に「悪をあるべき場所で裁く」ことを押し通す。
流されてしまう生き方をしてしまうけど、本当は流されたくない人におすすめ。

グラン・トリノ
古い価値観にしがみついていて、家族と不和の老人と、自分の居場所を見いだせない少年が、親子のような絆を持つ。
伝統の継承は、身内ではなく、心を通い合わせた者にされる。
囲い込まれた子供時代を過ごして、アノミーな若者こそおすすめ。
イーストウッドの父性愛に涙が出ます。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
うるさい親戚や見知らぬ他人のいない町。美しい家。高収入の夫。夫と子供のためだけに生きる妻。
絵にかいたような(結婚)生活は、本当に幸せなのか?
似たような環境で育った者として、観ることをおすすめします。

スペル
不動産屋に一人の老婆が、立ち退きの延滞を申し出てきた。
対応した女子社員は、老婆に同情するが、自分の出世のために延滞を断った。
激怒した老婆は、彼女に3日後に地獄に落ちる呪いをかけた。

ジェットコースターのように襲いかかる恐怖に、笑いが止まらない!
入れ歯とゲロで襲うばあさんもすごいけど、飼い猫をいけにえにしてまで助かりたいヒロインもすごい。
でも原題の「わたしを地獄に連れてって」といっているように、罪悪感もあるのだ。

イングロリアス・バスターズ
タランティーノの、誰もが夢見てたくせに誰も作らなかった、ナチに虐殺されたユダヤ人が、ナチを虐殺しまくる痛快娯楽作をおすすめしましょう。
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クリスチャン・ベールマジ切れ音声がYoutube大ヒット
2009年02月06日 (金) | 編集 |
http://eiga.com/buzz/20090206/9

「ターミネーター4」に主演するクリスチャン・ベールが、集中力を要するシーンの撮影中、スタッフが視界を横切ったことに大激怒。パルプフィクションも真っ青のFuck39連発の罵声を浴びせた。

その音声がなぜかYouTubeにダダ漏れし、ものすごい勢いでヒットした。


さらに、ファック100連発のダンスリミックスまで登場。


「お前とは仕事せん!」と怒鳴っていたものの、ベールの怒りは翌日には収まり、スタッフとは和解したそうだ。

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