2008年06月30日 (月) | 編集 |
「カジノロワイヤル」で、ダニエル・クレイグのワイルドなジェームズ・ボンドに萌えて以来、待ち望んでいた次回作「慰めの報酬」の予告編がYouTubeで登場。
これでわざわざ「ハンコック」を観に行く必要はなくなったな。
前作よりも、跳んで、走って、暴れるクレイグ・ボンド。
シリーズのお家芸、ガンバレルはどうなるのかしら。
※大人の事情で、観れなくなる時があります。(配給会社の訴えにより、YouTube側が削除するため)
こちらもなるべく、他に投稿されている予告編を探してアップしていきますが、間に合わない時にはYouTubeにて「quantum of solace」で探してみてください。
http://www.youtube.com/
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2008年05月02日 (金) | 編集 |
アカデミー賞ノミネート作品郡を、くつ下で再現。くつ下パクパクなのに、似ていると思うのはなぜ。
作ったのはアメリカ在住のSockTubePresents。たぶん素人さん。
「つぐない」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
その他の作品はこちらから。
http://www.youtube.com/user/SockTubePresents
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作ったのはアメリカ在住のSockTubePresents。たぶん素人さん。
「つぐない」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
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2008年03月21日 (金) | 編集 |
まずは、このブログ記事を読んでみてくだされ。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080320
「No Country For Old Men」が、イェーツの詩からの引用だとは小耳にはさんでたけど、後先短い人生を象徴しているとは、思いつかなかった。
英米文学に精通している日本人ってそういないから、この映画観て、トミー・リー・ジョーンズ演じる保安官の夢の意味を知っている人はほとんどいないだろうなあ。でもこういう知識込みで観ると、面白さも倍増するかもしれない。
だから言葉を略すなって言ったじゃないか!>映画会社(しつこい)
今、原作「血と暴力の国」
読んでます。70歳でこういうものを書く作家がいる国ってすげえ。
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http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080320
「No Country For Old Men」が、イェーツの詩からの引用だとは小耳にはさんでたけど、後先短い人生を象徴しているとは、思いつかなかった。
英米文学に精通している日本人ってそういないから、この映画観て、トミー・リー・ジョーンズ演じる保安官の夢の意味を知っている人はほとんどいないだろうなあ。でもこういう知識込みで観ると、面白さも倍増するかもしれない。
だから言葉を略すなって言ったじゃないか!>映画会社(しつこい)
今、原作「血と暴力の国」
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2007年12月31日 (月) | 編集 |
もうすぐ2007年が終わるので、今年見た映画で、もっとも面白かった10本をあげて見ます。
「バベル」
今年の最高傑作。虚構ばかり流すメディア社会において、今生きている世界を感じさせる映画。
「めがね」
一番の美点は、食べ物をおいしそうに撮ったこと。シャケと玉子焼きが食べたい。
「サンジャックへの道」
すばらしい理念や宗教に頼らなくても、人生を変えることはできる。
「トランスフォーマー」キャラの作り方と掛け合いが最高ポイント。
「デスプルーフ」
血沸き肉踊るガールズ・ムービー。「男の視点でしか書けないヤツは脚本家失格」と監督タランティーノは言った。(パンフレット参照のこと)
「グラインドハウス」
血まみれ注意!でもこれだってガールズ・ムービーなのよ。
「不都合な真実」
ビデオで鑑賞。環境保護のドキュメンタリーをわかりやすく面白く作れるのはすごいと思う。
「ボルベール(帰郷)」
真実を暴いて闘うだけがすべてではない。秘密を共有しながら、労わり合う方法もある。
「ボラット」
アメリカの正義と強さに、膝かっくんを食らわせた名作。
「シッコ」
「助け合いは民主主義の基本」という言葉に激しく同意。
「パリ、ジュテーム」
パリのあちこちに散らばる日常のつぎはぎ。綺麗なだけじゃないけど、世界はすばらしい。
この10本を挙げるのに時間がかかってしまった。振り返って自己分析してみると、失敗しないように安全パイな映画を選んでいたように思える。
来年は失敗を恐れずに、もっと積極的に映画を観てみようと思います。
2008年度楽しみな映画
「ペルセポリス」
パンクとブルース・リーが大好きなイラン人少女の青春一代記。
「エイリアンズvsプレデター」
「パパー、お化けがいるよー」
「そんなのいるわけないじゃないかー」
って窓の外を見たらエイリアンって嫌ですね。
「アース」
CMの色鮮やかな海と空の映像で、観たくなった。BBC製作のドキュメンタリーです。
「アメリカン・ギャングスター」
ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンのガチンコ対決!萌え。
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ブラッド・ピットの西部劇。これも萌え。
ブログを読んでくださったみなさん、今年はありがとうございました。
来年もかっ飛ばしますが、よろしくお願いします。
みなさん、よいお年を。
コメント&トラックバック&RSS大歓迎!
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「バベル」
今年の最高傑作。虚構ばかり流すメディア社会において、今生きている世界を感じさせる映画。
「めがね」
一番の美点は、食べ物をおいしそうに撮ったこと。シャケと玉子焼きが食べたい。
「サンジャックへの道」
すばらしい理念や宗教に頼らなくても、人生を変えることはできる。
「トランスフォーマー」キャラの作り方と掛け合いが最高ポイント。
「デスプルーフ」
血沸き肉踊るガールズ・ムービー。「男の視点でしか書けないヤツは脚本家失格」と監督タランティーノは言った。(パンフレット参照のこと)
「グラインドハウス」
血まみれ注意!でもこれだってガールズ・ムービーなのよ。
「不都合な真実」
ビデオで鑑賞。環境保護のドキュメンタリーをわかりやすく面白く作れるのはすごいと思う。
「ボルベール(帰郷)」
真実を暴いて闘うだけがすべてではない。秘密を共有しながら、労わり合う方法もある。
「ボラット」
アメリカの正義と強さに、膝かっくんを食らわせた名作。
「シッコ」
「助け合いは民主主義の基本」という言葉に激しく同意。
「パリ、ジュテーム」
パリのあちこちに散らばる日常のつぎはぎ。綺麗なだけじゃないけど、世界はすばらしい。
この10本を挙げるのに時間がかかってしまった。振り返って自己分析してみると、失敗しないように安全パイな映画を選んでいたように思える。
来年は失敗を恐れずに、もっと積極的に映画を観てみようと思います。
2008年度楽しみな映画
「ペルセポリス」
パンクとブルース・リーが大好きなイラン人少女の青春一代記。
「エイリアンズvsプレデター」
「パパー、お化けがいるよー」
「そんなのいるわけないじゃないかー」
って窓の外を見たらエイリアンって嫌ですね。
「アース」
CMの色鮮やかな海と空の映像で、観たくなった。BBC製作のドキュメンタリーです。
「アメリカン・ギャングスター」
ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンのガチンコ対決!萌え。
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ブラッド・ピットの西部劇。これも萌え。
ブログを読んでくださったみなさん、今年はありがとうございました。
来年もかっ飛ばしますが、よろしくお願いします。
みなさん、よいお年を。
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